猫好き主婦の気ままなブログ

猫と育児とその他いろいろ気になる事を記録します

猫のフィラリア症予防はお済みですか?

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先日、我が家の猫が突然走り出し何かを追いかけていたので

(猫あるあるですね!)

羽虫でも入ってきちゃったかなぁと空中をみていたら

今年もアイツがやってきました

 

この時期になると大量発生するあの虫たち...

そうです、です。

蚊といえば、コワイのがフィラリア症ですね。

猫にとってフィラリア症がどのようにコワイのか

まとめてみました。

 

フィラリア症ってどんな病気?

フィラリア症は、フィラリアと呼ばれる寄生虫が蚊を経由し、

心臓や肺動脈に寄生する恐ろしい病気です。

本来、犬に多く見られる寄生虫なのですが、猫の場合

10頭に1頭が感染しているといわれています。

 

どこから感染するの?

フィラリアに感染した犬の血液を吸った蚊が猫の血液を吸った時に、

フィラリアの幼虫が猫の体内に侵入し、感染します。

 

体内に侵入した幼虫は、皮下組織や筋組織で約半年をかけて

成虫となり、最終的に心臓や肺動脈に寄生するのが特徴です。

 

人にも感染するの?

ごくまれに人間にも感染します。

また、人以外にも馬やペンギン、アシカなど、

少なくとも43種類以上の哺乳類や鳥類、爬虫類に

感染するとされています。

 

どんな症状?

主な症状は

・咳

・息切れ

・嘔吐

・食欲不振

・体重減少

などです。

症状がとても多岐にわたり、特徴的な症状ではないため

他の病気と区別がしにくい病気でもあります。

診断が遅れ、症状が悪化すると突然死を招く場合があります。

 

フィラリア症の予防方法は?

月に1回肌に直接垂らすスポットタイプのお薬

で予防します。

飲み薬が苦手な猫ちゃんでも簡単に安心して

使用できます!

投与期間は?

5月〜12月上旬に投与するように薦められています。

 最近は温暖化の影響により、蚊の活動期間が長くなっているため、

夏の間だけではなく、春から冬にかけて長期間しっかりと予防

することで感染リスクを減らせます。

 

*ちなみに、 スポットタイプのお薬はノミも退治できるという

特徴があるので、一石二鳥です!

 

*スポットタイプ以外の予防薬もあるので、獣医師と相談して

猫ちゃんに合ったお薬を選びましょう。

 

 

まとめ

フィラリア症について調べてみて、

本当に恐ろしい病気だなとあらためて感じました。

蚊なんてどこにでもいるし、いつどこで感染するか

わからないですよね。

ですが、フィラリア症は予防できる病気です。

大切な家族が手遅れになる前に、

しっかり予防や対策をしてあげようと思いました!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

では、また!