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いま流行している手足口病って?

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最近ニュースでもとりあげられている

手足口病

東京都は7月4日、手足口病の流行警報を発表しました。

 

我が家にはもうすぐ生後4ヶ月になる息子がいるので

感染した時の為に、手足口病について調べてみました。

 

 

手足口病って?

手足口病は夏季に流行し、7月にピークを迎える

ウイルス性の感染症です。原因のウイルスは

エンテロウイルス』と『コクサッキーウイルス』で、

複数の種類があるので何度もかかる可能性があります。

 

患者のほとんどは小児で、5歳未満の小児が80%を占めます

まれに大人にも感染します

 

どんな症状?

口の中の粘膜や手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が現れて、

1〜3日間発熱することがあります。

また、肛門の周りにもぶつぶつとした発疹がでることがあり、

最初はオムツかぶれかな、と思うこともあるようです。

 

口の中にできた水疱がつぶれて口内炎がひどくなると、食事や飲み物を

受け付けなくなり、かなりつらい症状になることも。

 

また、まれに脳炎を伴って重症化することもあるので

注意が必要です。

 

かかってしまったら?

手足口病に対する特効薬はありません。 

ですので基本的には、口内炎に対して鎮痛薬で痛みを和らげたり、

高い熱でぐったりしていれば解熱剤を出すなどの対症療法が行われます。

 

口の中が口内炎だらけになり痛みがひどい場合は

刺激のあるものは避け、のどごしの良い冷たい飲み物がおすすめです。

*麦茶・牛乳・冷めたスープなど

 

食べ物は、刺激が少なくかまずに飲み込めるものにしましょう。

*ゼリー・プリン・冷めた雑炊・豆腐など

 

子供の場合、年齢が低いほど体内の水分量の割合が多く、脱水による

ダメージは大きくなってしまうため、水分補給をうまくできずに

ぐったりしている場合は速やかに医療機関を受診しましょう。

 

手足口病の感染経路

咳やくしゃみによって発生する飛沫によって感染する飛沫感染と、

便や水疱内容物のウイルスが手指を介して感染する接触感染

主な感染経路です。

 

手足口病を予防するには?

手足口病は、飛沫感染や接触感染によって感染するので、

しっかり手洗い・消毒をして、マスクなどで予防しましょう。

 

また、回復後も口から1〜2週間、便から2〜4週間にわたって

ウイルスが排泄されるので、舐めて唾液がついたおもちゃや、おむつなどの

交換時に感染が広がらないように手洗い・消毒は常に徹底しましょう。

 

まとめ

お子さんがいる家庭では広く知られている手足口病ですが、

恥ずかしながら、こんなにも身近な病気であることを

わたしは今回初めて知りました。

 

感染すると口の中にまで水疱がたくさんできて、とてもつらそうですね。

まだ幼い息子が感染してしまわないように、有効な手段である

手洗いをしっかり行い、予防を徹底しようと思いました!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

では、また!