猫好き主婦の気ままなブログ

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子宮卵管造影検査の体験談

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わたしが不妊治療を始めた時

まず行ったことの1つが

子宮卵管造影検査

です

 

当時無知だったわたしは

この検査のことを全く知らなかったのですが

 

実際に検査してみた時の感想と

メリット・デメリットなどを

まとめてみます

 

 

 

子宮卵管造影検査とは

子宮卵管造影検査では子宮口からカテーテル菅を入れ

子宮から両方の卵管へむけて造影剤を流し込み

レントゲンで検査します

 

この検査によって

卵管の癒着や狭窄の有無・子宮の大きさ・形・ポリープの有無

などを調べます

 

費用はどのくらいかかる?

保険適用になり、4000円〜7000円程度です

病院によって違いがあるので

問い合わせてみるのが良いかもです!

 

検査のタイミングは?

推奨されているのは月経が始まって10日以内です

なので、わたしは月経から8日目

月経が終わったタイミングに行いました

 

放射線がかかるので、それ以外に検査を行う場合は

一応避妊しておいたほうが良いとのことでした

 

検査のメリット・デメリット

・メリット

 造影剤を流すことで卵管の通りが良くなり

卵管の詰まりや絨毛の働きが改善されます

 

それにより妊娠しやすくなる

といわれています

 

子宮卵管造影検査の検査後6ヶ月程度は

卵管の通りが良くなり妊娠率が上がるとされ

不妊治療を行っている方の間では通称

ゴールデン期間

とも言われています!

 

・デメリット

 人によるみたいですが

痛みがある

ということです

 

ですが、わたしの場合は痛み止めの座薬を

処方してもらえました!

 

痛みはどのくらい?

 この検査をやるうえで一番不安だったのが

痛みでした

 

これはあくまでわたしの場合ですが

 痛み止めの座薬を使用しても

めちゃくちゃ痛かったです

 

これから検査する人を不安にさせて

ごめんなさい・・・

 

痛いタイミングは2回あります

 

1つめは、

子宮にカテーテル(造影剤を入れる細い管)

を入れる時

2つめは、

造影剤を流し込む時

 

わたしは造影剤を流し込む時

冷や汗が出て吐きそうなほど痛かったのですが

卵管の詰まりがみられる場合に

痛みが強かったりするようです

(ちなみにわたしは左の卵管が少し詰まっていたみたいです)

 

なかには全く痛みがなかった

という人もいるらしいので

痛みについては本当に人それぞれのようです

 

まとめ

痛みを伴う子宮卵管造影検査ですが

メリットはかなり大きいと思います

 

それに、子宮や卵管に異常や病気がないか

調べることでその後の不妊治療の流れも

決めていきやすくなります

 

この痛みを乗り越えれば

ゴールデン期間突入ですが

 

安心して施術を行うためにも

信頼のおけるクリニックや医師を選ぶように

心がけてくださいね